Steam DreamVapors Blog

2015/08/20

by スチームドリーム

VAPE 映画 タバコ?

VAPR ?映画 タバコで書いた「映画のタバコを吸うシーンがVAPE/電子タバコだったら」の続編を徒然なるままに。     スウェーデンの人気小説を映画化、デビット・フィンチャー監督の 「ドラゴン・タトゥーの女(原題:?The Girl with the Dragon Tattoo)2011年公開。   この人が、   26114556       こんな人に。 tumblr_m0vk1nbb6R1qz9pbmo1_500? ? ??The-Girl-With-The-Dragon-Tattoo-2011-1   コミュニケーション障害のある天才ハッカー役のルーニー・マーラの変わりようがすごいですが、タバコの吸うシーンの多い印象の映画でした。   34a45cc6   これならタバコの代わりにVape/電子タバコを吸っていてもカッコよく行けそうです。続編は是非、VAPEを使ってと思いましたが、予定されていた続編はなくなったようで残念です。     永遠のインディーズ、ジム・ジャームッシュ監督の 「コーヒー&シガレッツ」(原題 Coffee and Cigarettes)   コーヒーとタバコと、とりとめのない会話が続くだけの11に及ぶオムニバス映画。登場人物を知らなければ面白さは半減するかもですね。   51GydMQHrSL     タイトルがそのまま、シガレットですのでこれがVape/電子タバコになると、 「コーヒー&電子タバコ」。。これは邦タイトルになるとイマイチになってしまいますね。 「コーヒー&ベイプ」 あるいは「コーヒー&イーシガレッツ」(原題 Coffee and E-Cigarettes)2020年公開予定、という感じで続編に期待することにします。       やはり映画ではタバコと言えば、かっこいい、或は不良、女性だとクールな印象等々を演出するアイテムとして使われることが多いですが、こんなのはどうでしょうか?   「リアリティ・バイツ」(原題 Reality Bites 1994年)より、 ウィノナ・ライダーとイーサン・ホークとのタバコを吸うシーン。       キュンキュン来る感じがいいですね(笑) 2人ともVape/電子タバコでも全然問題ない感じではないでしょうか?   本来、タバコとVAPE/電子タバコでは(海外でのニコチンリキッドがありますが)、全然違うものですので、映画のシーンをそのまま置き換えるのには無理があるかもしれませんが、今後は映画のシーンなどでも新しいイメージでVAPE/電子タバコが使われるかもしれません。 どういったシーンで使われるかなど楽しみです。       おまけ。   YV79R   「時計仕掛けのオレンジ」ヴァージョンのルーニー・マーラ。     では、楽しいVAPE ライフを。      

2015/08/08

by スチームドリーム

VAPE 映画 タバコ

「タバコを吸うシーンがVAPEだったら」と思い映画のタバコシーンをいくつか集めてみました。     映画「レザボア・ドッグス」 (原題 Reservoir Dogs) 1992年公開。 クエンティン・タランティーノの初監督作品だったと思いますが、オープニングシーンより。   5195NMSMYFL           内容はともかく・・・皆、モクモクとたばこを吸っています。 前回にも書いたアメリカでの映画では「2002年のPG-13指定映画(13歳未満が鑑賞する際、保護者の同意が必要な映画)の80%には喫煙シーンが登場しているが、2013年にはわずか38%に。」というようなデータがあるように、「男」のシーンではつきものだったのが減るのは寂しい感じもしますが、こういったシーンがVAPEになったら。。当然、今は違和感を感じるかもしれませんが、こんなシーンでもVAPEを吸っている姿が自然に見れるようになればいいですね。         こちらは「ファイトクラブ」(1999年公開)よりポイ捨てシーンをまとめたもの。         スクリーンの不良達は基本ポイ捨てでしたが、いまでは道路も含め、タバコを吸えないところが多くなりました。VAPE/電子タバコだとポイ捨てしなくていいですね。     同じく「ファイトクラブ」より、女性のタバコシーン。   これならVAPEでもかっこいいのでは?火を使わなくて安全です。       続いて、アメリカのコミックスを映像化した、モノクロームの映像が美しい映画 「シンシティ」(原題 SIN CITY 2005年公開)より、女性のタバコに火をつけてあげるシーン。   Sin_City_Soundtrack         火をつけるときに目がグリーンに光るのがいいです。 VAPEだとリキッドを渡すか、彼女がドリッパーならリキッドをドリップしてあげましょう。       最後に、 同じく「シンシティ」より、女性が2本のタバコに火をつけて1本を男に渡すシーン。         いいですね。こういったシーンが見れなくなる(減る)のは残念です。これも、VAPEだとリキッドをドリップして渡す、くらいでしょうか。タンク式だとアトマイザーを外してと少々手間ですが。   (※運転中のドリップは危険ですので止めましょう。)     因みにSIN CIT2でもタバコシーンは出てきますね。やはりハードなイメージやシーンにはまだまだ必要なのかもしれません。   2   タランティーノ映画でおなじみの、架空タバコブランド「レッド・アップル」。パルプフィクションでもでてきます。架空のVAPEリキッド、「レッド・アップル」はどうでしょうか?       おまけ。   RC   8月8日は「世界ネコの日」ということで。  

2015/08/04

by スチームドリーム

VAPEと映画

  映画「アナーキー」 。残念がら見てないので、映画のレビューと言うわけでもないのですが、興味深い記事が。 「ウォール・ストリート・ジャーナルの記事によれば、2002年のPG-13指定映画(13歳未満が鑑賞する際、保護者の同意が必要な映画)の80%には喫煙シーンが登場しているが、2013年にはわずか38%に。少なくともアメリカ映画におけるタバコの出演機会は、急速に失われているというわけだ。言われてみれば、ハンフリー・ボガードもスティーブ・マックィーンもジャン=ポール・ベルモンド(彼はフランスの俳優だが)だって、オールドな映画俳優はタバコ抜きでは語れないが、ジョージ・クルーニーやジョニー・デップにそのイメージはない。それは決して印象論ではなく、統計的にも正しいと言えそうだ。」     Cymbeline-D2-655-1_2     「話を『アナーキー』に戻すと、ジョヴォヴィッチのようなクールな女優が、作中の印象的なシーンでVAPEを嗜むのは、近年のハリウッド作品の風潮を考えると、かなり目出つ行為なのだ。前述の「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事でも、電子タバコが真にコマーシャルなアイテムとなっていく、そのひとつの傾向として取り上げられている。」     Cymbeline-D4-790   (Tabi Laboさんから抜粋させていただきました。)     ジョヴォヴィッチが劇中どんなリキッド/フレーバーを吸っているのか気になります。。 確かに映画でVAPE(電子タバコ)を見かけないですね。今後こういった映画やアイコンとしてVAPEを使うのが増えると思われますし、かっこいいシーンなどで使われるといいですね。 今後も楽しみです。       こちらは、”VAPEカルチャーのドキュメンタリー映画「Vape Wave」のムービートレーラー” と言った感じの映像。あくまでイメージ映像で実際の映画があるわけではないと思われますが、実際のVAPEの関係者やリキッドメーカーも出演していて、リアルなドキュメンタリームービーでもあります。   ムービートレーラー(画像をクリックすればリンクページに飛びます。) 11136620_335930603282726_1419332363367759395_n         ブレードランナー、トータル・リコールあるいは攻殻機動隊を彷彿とさせる近未来感。   て言うか、VAPEのイメージビデオですよ・・これ。   スチームドリームも超微力ながら、Vaporsを応援したいと思います。    

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